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ぽにょ


ポニョ。
観に行って来ました。


ジブリらしい。かわいらしい作品。
宗介といい、ぽにょといい、小さい子どもを描かせたら、
だれもかなわないのかも。



続きはネタバレ。
わがままなポニョに振り回されながらも、がんばっちゃう宗助はかっこいいなぁ。
で、母親らしからぬ、宗介のおかあさんもステキです。
おとうさん大好きを全身で表して、宗介にも愛情たっぷりで、
突如現れたポニョにも、分け隔てなく接する。
好きをあんなふうにちゃんと表現できるってステキよね。
それに、宗介をきちんと一人前として見ているよね。
あんなお母さんになりたいなって・・・


あぁ、お母さんの目線で見てたのかも(笑)


ジブリ作品の好きなところって、
アニメの色のきれいさ。
で、人の動きのリアルさ。
子どもってあんな動きするよねぇ。
宗介がバケツ持ちながら、海まで降りてくところとか、
ポニョがラーメン食べながら寝ちゃうところとか。
くふふって。うちの子もあんな感じだったよ。
なんかねぇ。やさしい感じがするんだよね。

ぶっさいくなポニョでさえ、かわいく見えるし、
ありえない車の動きや、波の動きでさえ、ありっって思えちゃう(笑)


ストーリーは、結構、真剣なはずなんだけど、
そんなに、大変な使命を請け負ってた?
なんか、ゆる~い感じもしたけどね。
まぁ、お子様映画だし、ゆる~い感じのほうがいいよね。


子どもにとっては、宗介と、ポニョにとっては大冒険だもんね。


とにかくやさしい気持ちで観れました。
それにね。
やっぱり、ジブリはハッピーエンドでしょ。これに尽きるよね。
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