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2007.10.04 黄色い涙
黄色い涙

監督 犬童一心

相葉雅紀 大野智 櫻井翔 二宮和也 松本潤
田畑智子 香椎由宇


原作 永島慎二

阿佐ヶ谷のアパートに住む漫画家の栄介は、病気の母のために一芝居うつ。そうして出会った4人の若者、栄介、章一、圭、竜三はそれぞれの夢をかなえるため栄介のアパートで暮らし始める。
映画館でも見た。グローブ座。
劇場限定映像が見たくてね。
(DVDにもついてた)

犬童監督が幼いこと見たドラマをどうしても自分で撮りたくて、
その夢をかなえた作品。

監督も夢を追っていたひとり。かな。


原作では夢を追う4人の若者だけ。
そこに、これが当時のごく普通にいる勤労青年だろう、祐二が加わっている。

5人それぞれが、
酒を飲みながら夢を語り、自由を語る。
でも、簡単に夢がかなうはずももなく・・・
それでも、毎日笑顔で過ごして、過ぎていく。
5人でいるときの空気がすごく自然で、
あたりまえのように一緒にいる関係が心地いい。

映画公開時、「夢は語るためにあったんだ」
っていうにのくんのインタビューが印象的。
たしかに、劇中のかれらは
夢を語っているとき、すごく幸せそうだった。

4人の夢を応援しつつ、現実を生きていた祐二。
いつまでも夢を追っているわけにはいかけない、と
現実を見つめ、進んでいった章一、圭、竜三。
いつまでも夢を追っていこうと決めた栄介。
それぞれ道は違うけど、
5人で過ごした夏があったからの選択。

夢を追い続けたひと夏の、彼らの青春の思い出。


あの頃の僕らは
いつもいつでも笑っていた
涙がこぼれないように
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