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2007.09.20 さくらん
さくらん


監督 蜷川実花

原作 安野モヨコ

土屋アンナ 夏木マリ 安藤政信
成宮寛貴 木村桂乃 菅野美穂


幼いころに吉原に売られたキヨ葉。何もかもに反抗的で脱走をもするが、やがて、1人前の花魁になっていく。




吉原でただひとつあるサクラの木。
でも、このサクラは咲くことをあきらめてしまった。

このサクラが咲いたら、ここからおめぇを連れ出してやるよ。

咲かないサクラはないんだよ。
とにかく、鮮やか。赤が印象的。
いいところで、椎名林檎の曲がかかって。
もちろん時代劇で、コトバ使いや、しきたり、時代にあった小物なんかはあるんだけど、
そんなこと感じさせないような、
まさにエンターテイメント、魅せます!って感じ。
強烈なインパクト。

遊郭での遊びの場面なんかはすごくテンポがよくていいのだけど、
ストーリーの展開はどうなんでしょう・・・

花魁道中がサイコーにかっこよかった。
着物の着方というか、柄のあわせは・・・まぁ、現代風ということで。

先日、新撰組の輪違屋糸里でも、上戸彩が道中をやってた。
あれが、しっとりとした正統派だとしたら、
(あれは京都だから、江戸とは違うのかな?)

土屋アンナの道中は現代版。かっこいい。


ラストは・・・う~ん。
せっかく、全体的に夜の極彩色。かっこいい感じできたんだから、
最後までそれでいってほしかったというか。
ストーリーはキライじゃない。
ハッピーエンドだしね。
でも、ラストの昼間のサクラの色だけかなり違和感。残念。
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