上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
プラダを着た悪魔

アン・サハウェイ メリル・ストリープ

超人気女性雑誌の編集長のアシスタントになるアンディ。

悪魔のような女性編集長に振り回され、
女性としての幸せをとるか、仕事をとるか悩む。
かなり前だけど、潤くんラジオでサントラをかけてくれた。
おもしろい映画だとも言っていた。

さえない女の子がきれいになって、いくシンデレラストーリーかと思ったけど
意外にも、コメディ。
笑いながら観ようと思ったら、
今度は女性と仕事のあり方を考えさせられた。


おしゃれにまったく興味のなかったアンディが仕事のために、
きれいに着飾って、仕事をバリバリこなすようになる。
第一アシスタントのエミリーもおもしろい。
まったく使えなかったアンディがきれいになって、
仕事ができるようになるのは、やっぱ、くやしいよね。

私は仕事を愛してる、愛してる、愛してる・・・・エミリーのコトバ。
エミリーも、悩みながらも仕事をしていて、
不器用なんだろうなって感じ。
仕事を極めていくと、プライベートはなくなってしまうのかと
悲しくもなったけど。


ミランダはバリバリ働くカリスマ編集長。
使えない部下、仕事相手はばっさり切る。
無理難題もいいまくり。
でも、プライベートはほとんどない・・・んだろう。

彼女たちのようにバリバリに仕事をしているわけでない。
そこは香緒乃には計り知れない世界。
仕事ができるのが幸せか、彼氏がいて、結婚するのが幸せか。
仕事ができることをうらやましく、思ってしまうけど、
どこをとって幸せとするか、自分で見つけることはむずかしい。


2人はそれぞれの信念を持って、別の道に行く。
ミランダも自分の信念は変えずに仕事をしていく人。
自分にも厳しい。だから悪魔のようだけど、成功していく人。
アンディも、自分の信念を見つける。ミランダとは別の道。
あのまま華やかな世界で働いてもよかったはず。
それでも、あっさりランウウェイをやめる。

自分らしくあるのがいいっていうことに、
気がつくっていうのは難しいことだよなぁ。

アンディの再就職先からの問いにミランダは
アンディを高く評価していることを伝える。
厳しい上司だったからこそ、この評価はうれしい。
最後、タクシーでのミランダの笑顔がサイコー。





スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://smilesmilemovie.blog115.fc2.com/tb.php/25-7e0392f3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。