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ラストサムライ

トム・クルーズ 渡辺謙 真田広之 小雪


香緒乃お気に入りのひとつ

民放でやるのも2回めくらいかな。
わざわざ24時間TVのドラマにぶつけてくるあたり。
なにやら思惑を感じるけど。

それに香緒乃もすでに何回も見てるから、
わざわざ民放でやっているを観なくても良かったんだけど。
観てしまいました。

キャストが、すべてかっこいい!!
トムと小雪の関係もスキだなぁ。
脇に真田広之とかきちゃうのも、すごいよね。

結構、批判の多い映画だったけどね。


明治維新直後、西洋化を進めている日本に、政治的、政府軍指導者としてオールグレン大佐が招かれる。

当時の日本のあり方を描いているようだけど、
実際とは違うって思ってみた方がいい。
香緒乃は最初に見たとき、本当にそう思った。
これは当時の日本の侍を描いたのではなく、
トムが作ったお話しなんだろうと。

アメリカから見た日本のような国。
昔こんなサムライ精神をもった国があったという。
日本ではない。
だから、侍ではなくサムライ。


武士道をつらぬき通す勝元はかっこよく、
それに引かれていくオールグレンも男だった。
アメリカから見た日本の精神なのか、
トムがあこがれている、日本の心なのか。

小雪との関係なんてもろに良き妻の形だよね。
髪を洗うシーン、
コトバなく、2人で心を通わせてるところはとても印象的。

あとは殺陣。
かっこいいに尽きる。
戦闘シーンではなく、真田広之とやるシーンね。
見事です。

主人公が死なないっていうベタな展開ではあるけど、
いいんです。
それもお気に入り。
サムライは自分の愛する人ももとへ、村へ、帰れましたから。
ハッピーエンドです。


やっぱこれがハリウッドなのかと思わせるような
ステキな俳優さんたち。
語るコトバは少ないのに、いいんだよね。
日本語と英語がかなり入り乱れてる。
これは吹き替えじゃなく、字幕で見ないとね。
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