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2007.08.18 どろろ
どろろ

妻夫木聡 柴咲コウ 中井貴一 

原作 手塚治虫

国を治めたいために、生まれてくる子どもの48の体の部位を魔物に差出す約束をする。
その子ども、百鬼丸は捨てられるが、助けられたものによって、体を作ってもらい、
本当の体を取り戻すために魔物を倒す旅をする。
これ、原作読んだことある。
映画観るまで気がつかなかったのもどうかと思うけど・・・

手塚治の漫画って、すごくおもしろくて、引き込まれるのに
香緒乃はちょっと読みにくいんだよね。なんでだろう。
男の子向きのお話というか。ありえないお話しなのに、リアルなんだよね。
どろろは特に、悲しい話し。
百鬼丸の葛藤がね。
あぁ、でも火の鳥も、ブラックジャックも、ちょっと悲しいお話だよね。

原作に近い・・・
けど、実写にすると、見やすいかも。
もっと、原作はどろどろしてたような。
百鬼丸も、どろろも映画はかなりきれいめ。
えっと、どろろは最初っから女の子ってわかっててよかったのかしら・・・

途中、魔物を倒して、体を取り戻していくところ、
テンポよくて、よかった。

最後はあれ、親子愛。なんだけど、奥様は死んじゃったよねぇ・・・
今と親子や、夫婦の価値観の違いが気になったけど。

結構おもしろい感じの俳優さんも出ていた。
土屋アンナの魔物。怖かったねぇ。
ちょい、長めの映画だけど、あっという間に鑑賞。


残り24体。
続きがあるのかな?
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