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ブラックホークダウン
ジュシュ・ハートネット ユアン・マクレガー
オーランド・ブルーム


ちょっと前の戦争映画。
ヘリ、ブラックホークが豪快に落ちるシーンで有名だった。
ヘリが敵との戦いの最前線に落ちて、そこに取り残される兵士たち。
その仲間を助けにいく。

なぜ今頃この映画を見ようかというと・・・
初期のころのオーランド・ブルーム出ているという。
オーリー、今きてますね。
パイレーツがらみのWS。がっつり見ました。
オーリー、結構タイプです。
いろいろ観たけど・・・
パイレーツといい、確かトロイも。
ちょっとヘタレなキャラがいい。
(キラキラな笑顔と、がんばっているだけど、どこかヘタレキャラが
潤くんに通じるものを感じるんですけどね)

ロードオブザリングの時はただかっこよくて、
きれいであまり興味なかったんだけどな。


で、彼が出てるらしいというわけで・・・

でーもー。
お!これだ!
で、いざ戦闘に向かうって段階で、ヘリから落下。
え?もう終わり??死んでないけど、もう出てこないでしょ???
って感じで終わってしまった。

一瞬だったなぁ。まぁ、かなり若いし、初期のころだからこんなもんか。


内容は・・・よくわからん。
何のための戦闘シーンなのか、どんな目的のストーリーなのか。
迫力の戦闘シーン、確かにヘリが落ちるシーンはかなりの迫力。
でも、助かる人はいいけど、一体何人殺すんだって、感じ。
戦争映画も嫌いじゃない。でも、何かメインに何か、目的というか、戦争をしている理由がないと、
ただただ、人を殺しているだけのような気がして・・・
まぁ、戦争に理由があってもいけないのだけど。

でも、これがリアルな戦争なのか、とも感じた。
兵士たちにとっては、理由のない戦い。怖い。

ラスト、自分たちの拠点に帰ってこれた兵士たちの
なんともいえない表情はちょっと怖かった。
安心感でも、罪悪感でもない、何もないような表情で。

ストーリーはともかく、オーリーのこともふっとび、
戦争の怖さが残った。



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